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早2016年も18日も過ぎた
最近は正月も名ばかりになってきた
休みも短いし店も元日から開いてるところも多くあるし

当たり前だけどまた春が来て暑い夏になり秋が訪れそしてまた正月になる
なんだか今頃は季節感も無くなってきているしなぁ〜

時間があったので溜まっていたフイルムをスキャニングした
だいぶ昔に買ったミノルタのフイルムスキャナーの調子が悪い
何点かスキャニングすると突然終了しやがる
もう壊れても修理がきかないんだけどなぁ〜

のっけてる写真は去年の初夏にぶらっと
琵琶湖のなぎさ公園に行った時のやつ
ローライ35でのスナップ
なんか味わいを感じるのは気のせいかな


死ぬるまでにあと何本フイルムを使うんだろうか
なくなっったらNETで適当に買ってるけど
近々無くなったりするんだろ〜なぁ
なんかさみしぃ〜なぁ

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by easytempo10 | 2016-01-18 18:14 | モノクローム | Comments(0)

-百田尚樹・東野圭吾そして村上春樹-

京都、滋賀をゆく。
行きはJRを選択する。
京都駅から山科を経由して湖西線に入ってゆく。
途中、複々線の東海道線を長い長い貨物列車と並行に走る近江舞子行。
湖西線に入ると、ちらっ、ちらっと見え隠れする琵琶湖。
電車は思いのほか早く初めて降りる駅、「比叡山坂本」に到着した。
改札を出てからキオスクでのどを潤す。

延暦寺へ向かうケーブル列車までの道のりを、iphoneで調べると。
歩けない距離でもないが、初めてなのでここは一つ、沿線をつなぐ「江若バス」に乗る事にする。

バスに乗ると、情緒ある細い坂道をひたすら登ってゆく。
乗客は私をふくめて、女子学生1人と老夫婦一組、

京阪坂本駅を超え、バスは回転数を上げ目的地へゆっくりと進んでゆく。

初夏の日射しが木々を通り抜け、やさしく降り注ぐケーブル坂本駅の駅舎。
静かな佇まいで、延暦寺へと旅人をノスタルジックに向かえてくれる。

実はカメラバックの中に密かに小説を1冊忍ばせている。
時間待ちや時間つぶしにと、出発前に適当に選んできた。

今流行の百田尚樹や東野圭吾は、読み物としてはまだ自分では1度も読んだ事がない。
家にはある事はあるのだが、なかなか読む順番が回って来ない。
どういう文章かすごく興味がありたのしみにしている。

そして今日は何をもってきたのかな? と、ブックカバーを開いてみると、
村上春樹の「レキシントンの幽霊」また古いタイトルを選んだものだ....

あれ、もう1冊あるぞ、きっと前に入れて置いたものがそのままになってるんだ。
さて、タイトルを開けると、岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてえ」なるものが(笑)
幽霊やら、とても怖いやら....
この旅路を揶揄しているのか。

今日は時間がたっぷりあるので、お寺の木陰をお借りして、
ゆっくりと読書でもしてみようかなぁ〜

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by easytempo10 | 2013-06-18 16:50 | 暇つぶし | Comments(0)

++ リバー・ランズ・スルー・イット ++

1992年アメリカ映画
モンタナ州の美しい自然の中の、
ブラック・フットという川を舞台にした、
ロバート・レッド・フォード監督の作品だ。
フライフィッシングを通じた物語で次男坊を演じる、
ブラット・ピットの若かりし姿が懐かしい。

この映画は昔、2度ほど観た記憶があるのだが、
あらすじについて、すごい記憶違いをしていた。
しかしそれにしても、人間の記憶はすごく曖昧なものだ。
昔の記憶というのは、いつのまにか勝手に、都合良く変えられている事が多い。

どちらにしても自分の中では、
この映画は何遍観てもすばらしい映画に違いはないが。

・・・・・・・・・・・・・・

過去の出来事を勝手に理想化する能力を、人間は持っていると思う。

思うのだが、自分にとって可憐な甘い記憶なんかは、
実際は、不味い嫌な真実であっても知らない方が幸せな時もある。。。。

真実を知ってガッカリするのと、
偽りだが、甘いロマンティクな思い出、、
、、、、、

どちらが本当に幸せなんだろう・・・・・・



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京都 蹴上にて 2012年撮影 ローライ35T

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by easytempo10 | 2013-01-31 16:52 | 映画 | Comments(0)

- あこがれ -

あこがれ

髪の毛をバッサリと切った

また、ここ2〜3年伸ばし続けてきて、背中の半分ぐらいまで伸びていた

そもそもロンゲにしだしたのには、ちゃんとした理由がある

今から20〜25年ぐらい前、オートバイレースのモトGPが好きで

WOWOWなどでよく観ていた

そのなかですごくカッコイイレーサーがいた

ヤツはイタリアンですごく危険な香りがして

荒削りで攻撃的でアグレッシブルな走りをする

マシンを自在に扱いすごく速い!!

メットの後ろから長い髪を風になびかせて疾走する姿は、私を虜にしていった



・・・・・・・・・・・・・・・・


というわけで、私もその情熱に憧れ、恋いこがれ、髪の毛を伸ばし始めた

今ではそのレーサーも引退し伝説のレジェンドになりつつある


あこがれるっていいな。


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by easytempo10 | 2013-01-22 23:16 | 情熱 | Comments(0)

++ Station ++


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by easytempo10 | 2013-01-07 17:18 | 大阪 | Comments(0)

++ Station ++

駅には色んな人々が集まります
今から何処かへ旅立つ人
何処かから帰って来た人
なんとなくぶらついてる人・・・・

大都会の駅となるとなおさら
すごいたくさんの思いが集まる場所です

今まさに、ここにいる自分自身を見つめ直せる
所でもあります


だから、何となく僕はここにいる
ローライのやさしい光といっしょに・・・・・・・・


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by easytempo10 | 2013-01-07 16:33 | 大阪 | Comments(0)

- フィルムの傷 -

夏より冬が好きだ。
ていうか、夏は嫌いで冬が好きだ。
子供の頃はたしか、夏の方が好きだった気がするが。

カメラ散歩する時期も、圧倒的に冬が多く、
コンパクトな機械式のフィルムカメラをコートのポケットに忍ばせて、
被写体を見つけたらすばやく撮る。
お気に入りカメラは、Rollei35T。
非常に小さくて、ピントは目測だが、40mmレンズが付いてて、
写りもオールドチックで味がある。
なかなかデジタルのレタッチでは難しい写り方だ。
デジタルでも 「同じ様な感じ」 には仕上がると思うが、
やはり生の光学レンズの 「その場の空気感」 の方がいい。

フィルムはいつも、ネガをNetで買いだめしておく。
そして、撮影済みのフィルムは家の近くのカメラ店へ持って行く。

今年の秋には一番近くにあった、大型カメラ店もつぶれてしまい、
しかたなく、隣の街の同じ店舗へ出しに行った。

ネガフィルム現像を3本出して、さっそくスキャニングする。
3本X36枚なので約、1日仕事だ。
スキャニングを進めて行くと、フィルムにすごい傷が入っている。
カメラ側には問題ない。
これはフィルム現像の時に出来るキズだ。
私も昔カメラ店で現像をやっていたのでわかる。
3本のうち2本がこの調子で所々に線が入っている。
これが仕事のフィルムだと、一大事だ。
店に電話をかけ訳を言ってみると、「持って来て下さい」との事なので、
翌日持って行くと若い女の子の対応で、???状態なので、
店長に変わってもらい説明すると、
「現像には充分気を付けてるつもりなんですが、
なにぶん、1日に数本もしくは、0本なので正直、そこまで手がまわらない状態でして・・・」
「おそらく来年には内ではもう、フイルム現像をやらない可能性があります。」
とのこと、    寂しい限りです。
すごく謝罪され「どうしましょう?」というので、もう起こってしまったことで傷は戻らないので、
2本分の現像代を返金してもらうことで同意した。




デジタル全盛期に、フイルムは似合わない。。。。。。

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by easytempo10 | 2012-12-28 11:51 | | Comments(0)

- さらば梅田貨物駅 -

クリスマス陽気で賑わう梅田界隈、
また一つ歴史を刻んで来た場所が無くなるようだ。
過去鉄ちゃんの私にとっては少し残念のように思うが、
時代の流れの中にあってはしかたのないことだ。

小さい頃踏切待ちで、いつまでもいつまでも走り抜ける、
いろいろな形の、あの長い長い貨物列車の行く姿が、
すごく懐かしく思い出される。

鉄道もあの銀河鉄道999のように、宇宙を駆け抜ける様になったらいいのにな。。。。。


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by easytempo10 | 2012-12-25 12:01 | スナップショット | Comments(0)

風が唄ってる

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by easytempo10 | 2010-12-15 21:00 | 京都 | Comments(0)

源氏物語を訪ねて〜

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by easytempo10 | 2010-12-10 02:45 | 京都 | Comments(0)