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-ならまち花あかり-

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2018年ならまち花あかりより





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by easytempo10 | 2018-02-28 14:51 | 奈良 | Comments(0)

+Geisha battle to protect their future+

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「未来を守る芸者の戦い」
なんてかっこいいタイトルでしょう

the japan times VOL.57 NO.48.


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by easytempo10 | 2017-12-05 09:39 | New York | Comments(0)

- 情熱の奈良 -

いにしえのみやこ奈良
しんぴとじょうねつのなら
これからもナラ

やっぱりNARAはいい


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by easytempo10 | 2017-09-30 18:00 | 奈良 | Comments(0)

- 雨の八坂 -

八坂というのだから、八つの坂があるのだろう
円山というぐらいだから、円い山があるのだろうか



雨にぬれた砂利道を登ってゆく
楓の狭くなっている路をすれ違いざまに
艶のある着物姿と傘をかわす時に目が会う
少し気持ちも紅葉した...


そんな秋雨の京都にて。



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by easytempo10 | 2016-12-01 10:43 | Comments(0)

+ しかすとらっぷ +

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ならのしょっぷ、ふぉとがーでんでかった、しかすとらっぷ

いいかんじ!
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by easytempo10 | 2016-09-22 09:56 | 愛用カメラについて | Comments(0)

+去年の蓮の花+

1年過ぎた、去年の今日から

たいして変わった事は無いが、
強いて言えば、身長が1cm縮んだ事と、
カメラが3台増えた事。

あと、亀が1匹増えた。

あっ、それといいご縁があった。


無くしたものは... 思い当たらないなぁ〜

そしてきっとまた、来年の今日も来るのだろう。


この写真は、大好きな人のために作った大好きな作品です。

「Waltz」





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by easytempo10 | 2016-07-21 11:14 | [FLOWERS] | Comments(0)

- Meet Me In The Pale Moonlight -

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Understand this, I'm not looking
For true love tonight
If you wanna be my little baby
You can meet me in the pale moonlight

I've been working everyday eight to nine and
Servin' coke and fries at the movie blue drive-in
If you want me you know where to find me

I can be your one time baby
I can be your little dairy queen
I don't wanna care tonight, I don't wanna fight
You don't have to give me anything
Just put your sweet kiss kiss on my lips now baby


Lana Del Rey
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by easytempo10 | 2016-06-29 17:59 | 微熱 | Comments(0)

-奈良Lover-

あらためてそう思う


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by easytempo10 | 2015-11-30 22:12 | 奈良 | Comments(0)

+きみがそっとうつむいてはにかんでみせた+

五月、春が過ぎてゆく
六月、梅雨の季節初夏
七月、祇園祭夏真っ盛り


ミラノではここ近年、7月が一番暑くなるそうです。
8月に入るとあまり暑くないと、ミラノからやってきた美女が言ってた。


京都は盆地なので 夏は超蒸し暑い。
夏だけでも雪駄を履いて浴衣で仕事出来るような職業に就きたいと思う。
(そういう職業は限られていると思うが)
神社の朱色や木々の緑はまた、浴衣によく合うんですよね。
下鴨神社では夏、水が張ってあって靴や草履を脱いで、
素足でお参り出来る日があるとか無いとか....


伏見は昔から水がおいしく、古くから造り酒屋が多い町。
風情ある酒蔵街を歩きながら、聞き酒を楽しむ。
伏見稲荷大社は凄い観光客で、半分ぐらいが外国人だ。
あの千本鳥居は非常に珍しく、とても神秘的でここが外国人に人気があるのもうなずけます。
やはりトリップアドバイザーで1位をとったという事もあり、
今まさに京都は世界の注目の的なのだそうです。

小腹が空いたら京の台所、錦市場に行ってみよう。
行き交う人々と肩を触れ合いながら、活気ある狭い通りを東へ向かう。
途中のド派手な、「ハモ」の有名店で串とお茶漬けを頂く。
そして、400メートル弱の市場を抜けて、
四条通に出て八坂を目指す。


四条大橋から眺める、左手は納涼床、右側には涼しげな鴨川というシチュエーション。
ここを浴衣を着て北から歩いてきて、
最後に納涼床で冷たい生ビールと枝豆、ひややっこって憧れますね。

祇園、花見小路通りを西に2本入ってお抹茶頂いて、
帰りはおけいはんで帰りましょ!



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by easytempo10 | 2015-05-18 09:00 | 京都 | Comments(0)

+あじさいとうぐいすとちょう+

葛城の 高間の草野 早や知りて

標刺さましを 今そ悔しき

ー万葉集巻第七 1337ー



紀ノ国へとつづく山沿いを流れる葛城の道、山麓線を南へ走る。
暗くたれ込める梅雨の独特の曇り空に、それでも時折雲の隙間を縫うように光が顔を出す。

初めて訪れる場所なので、地図を見ながら街道沿いの山道を登っていくと、
いくつかの分かれ道があり、そのつど目的地を示す看板をたよりに坂を上りきると、
小さなバスの停留所の終点にたどり着く。

10台ぐらいは止めれそうな駐車スペースの端に車を止める。
車を降りると、幾分涼しくさわやかな風といっしょに、何処からともなくウグイスの声が聞こえてくる。
無造作に積まれた、ベージュ色のDOMKEのカメラバックを、後部座席から引っ張りだす.....


思い起こせば何年か前に、紫陽花を撮りに奈良県では結構有名な矢田寺に行った事がある。
しかし時期がまだ早かったのか、いまいちの開花状況でがっかりした。
しかもその時はレンジファインダーカメラのLEICAしか持っていかなかったので、
あまり寄りの写真が撮れずに帰ってきた。

その時の唯一奇麗に撮れたのが下の写真だ。
ズマリット50mmで最短距離の1mまで寄って開放で撮影したものだ、

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ウグイスのさえずりを聴きながら、細い古道を進んでいくと、
道沿いの所々にあじさいが咲いている。
そいつを拾うように撮影して歩く。
今回のレンズチョイスは、20、50マクロ、100マクロ、そして300mmの単焦点レンズばかりだ。
20mmはグット近づいて迫力を出すため。
300mmは最短1,5mmまで寄れるので、少し離れてUPぎみにして背景をぼかすため。
ファインダーを覗いていると集中してるためか、首筋を流れる汗が止まらない。
曇り空だが湿気が多くムシムシする。

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どんどん進んでいくと、突然視界が開けて一面田んぼ畑の田園風景に遭遇する。
田んぼのあぜ道には小花が咲き乱れ、モンシロチョウやアゲハチョウが、
我が物顔であっちヒラヒラこっちヒラヒラと乱舞している。
そいつを300mmで狙う。
しばらく格闘するが思った絵が撮れない。
シャッターを押そうとするとヒラヒラ、また捕らえて押そうとするとひらりひらり。
ゆっくりだが予想に反する動きをするので、じれったくてもどかしい。
止まっているのを写すのは意外と簡単だが、飛び立つ瞬間、花に止まろうとする時、
あるいは飛んでいる最中を撮るには、300mmでは非常に難しい。
やっとこさタイミングやパターンみたいなものを掴み取り、何枚かシャッターを切る。

蝶々のあの動きは可憐で刹那的ですごく魅力がある。特定の女性に例えられているが、
男性達はこういう簡単に掴めそうで、掴みかけるとスルリとかわされ逃げられて、
諦めかけると、またこっちへ寄ってきて...そのもどかしさを楽しんでいるのではないだろうか?

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チョウチョと遊びすぎて少し疲れたが、気持ちを切り替え、目的地である橋本院へ足を進める。
万葉集の石碑を左に見て、大きく右へ曲がるとそこが橋本院の入り口だ。
「橋」と彫られた瓦の情緒的な土塀の細長い道を進む。
そして少し右へ折れると小さな蓮池がひっそりと佇んでいた。
しかしまだ蓮の花が咲くには時期が早く蕾もない。
今から始まるであろう年に1度の祭典に期待を膨らませるように、
大きな葉っぱだけが天に向かって広がっている。
ここの蓮池はすごく身近にあるので、蓮花を撮影するにはいいかも!
また1つ目的(楽しみが増えた)今度来月末あたり朝早い時間にでも訪れてみる事にしよう。

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あじさいはそこの土のP.H値によって、花の色が変わるとどこかの本で読んだ事がある。
またそれを題材にした推理小説で、あじさいの花の色の変化で、殺人犯を追求していくという本を読んだ事があるような。

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ウグイスの鳴くのどかな山間の田舎風景のなかで、チョウチョに囲まれ、
アジサイの花を巡り、ノンビリした時間と共に歩く。



感じた事は、自然の美しさ大切さ。
わかった事は、紫陽花を写すのはとても難しいってこと...

そして気づいた事は、
まだまだ冷めやらぬ、自分の中の情熱(パッション)!!!

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by easytempo10 | 2014-06-18 09:36 | [FLOWERS] | Comments(1)