+ Land Of Plenty +

「Land Of Plenty」っていう映画を観た。
その映画を選んだ理由は、好きな女優が出ているというだけ。
でも監督があの「パリ、テキサス」のヴィム・ヴェンダース監督だった。
アメリカ9.11同時多発テロをテーマにしていて、
いかにも、「これがアメリカだ!」っていう映画で、
ロスアンジェルスを舞台にした、ひとりの中年男と、ひとりの女の子を中心とした、ヒューマンドラマだ。
挿入されているサウンドトラックがまた素敵だった。

最後の解説にアメリカ人は、
アメリカを中心にして、世界は回っていると思っているらしいと。
何処の国の人も愛国心はあると思うが、少なくとも私は、
世界が日本を中心に回っているだなんて、思った事が無い。

以前フランスに行ったとき、フランス人が言っていたが、
ヨーロッパ諸国の人々は大抵アメリカを嫌っているそうだ。
聞いてみれば理由は沢山あって、
その中に「戦争」と「大統領」っていうワードがあった...

私自身はアメリカは好きな方だが、今はもうアメリカンドリームって言う言葉は、
死後になりつつあるようだ。

話は変わりますが、もうすっかり春ですね!
陽気が続くとあっという間に桜が開花します、そうあっという間に...

何か新しくいい事が訪れるような予感がします!!
さぁ〜カメラを持って出かけましょ〜


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# by easytempo10 | 2015-03-20 15:58 | | Comments(0)

+HOT CHOP+

車通勤する時に気になるショップがある。
朝通る時は閉まっているけれど、帰りには開いていてBarみたいだ。
カウンター席だけの小さな店だがすごく気になる。
気になるのでnetで調べてみると、ハンバーガーショップだった。

いつか行ってみよう。

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# by easytempo10 | 2015-02-22 16:47 | 京都 | Comments(0)

-奈良公園、東大寺大仏殿にて-

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新たな1年が始まりました。
一番の願いはやはり、泰平ですね。

年度の始めに今年の小さな目標を3つ決めました。
達成出来るように精進していきたいと思います。

2日に奈良公園と大仏様を拝見しにいきました。
この日は昨日から降った雪も。朝方には上がり天気も程よく。
ところどころに、雪を感じながらお正月を過ごせました。

猿沢池にはわずかに氷の張っている所もあり、
柳の木も寒そうに風に吹かれていました。


公園には外国人の観光客らしき人々も多く、
凄く賑わっていました。
野生(放し飼い)の鹿達が珍しいのか、
シャッターを切る音が、そこら中で鳴っているのが聞こえてきます。
最近の流行でしょうか?、長い指示棒の様な物の先に、
スマートフォンやコンパクトデジカメなどを付けて、
自分撮りやみんなでいっしょ撮りあるいは、変わったアングル撮りなどを楽しんでいます。
あれはきっと、セルフタイマーを活用しているんでしょうね!
この時期の鹿達はおとなしく、行き交う人々にもなついていました。

奈良で1番有名な?通り、東大寺大仏殿へとつづく土産物屋が並ぶ石畳、
鹿せんべいの屋台も沢山あり、鹿達も我がもの顔で歩いています。
道のあちこちには、アーモンドチョコに似た糞が、
まるで大仏様への道しるべのように、矢印のごとく転がっています。
気を付けないと踏んでしまいます。

久しぶりにお会いする大仏様はやはり神々しいです!

本年も宜しくお願い致します!!!



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# by easytempo10 | 2015-01-05 11:04 | 奈良 | Comments(0)

-ゆく年くる年-

今年もありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします!

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# by easytempo10 | 2014-12-31 19:18 | 情熱 | Comments(0)

+ Littlest Things +

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なにも書く事が無い
いろいろと考えるけど
さして、ここにあえて書く事なんて何も無い


去年の11月の私のこのブログを観ると
過去の自分がそこにいる
その時は現在で今はもう過去だ

いつも思うのは、昨日の自分より、
今日の自分を好きになれるか?というにと

体は衰退する一方だが
精神的気持ちの面では、進化し続けたいと思う

年を取っていくと、
だんだんと欲がなくなってくる
それはもういろいろと、経験済みということもあるけど、
こう、何か、覇気みたいなものが薄れてきて、
情熱みたいな熱い熱が冷めていくのか?

自分的には今年は大切な人を無くしてしまったが、
新たなすごい発見や数々の情熱を頂いた。




今年もなんとか、生きてこられた
神様、そして世の中、それに身近な人々に感謝しよう.....
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# by easytempo10 | 2014-11-27 19:05 | 情熱 | Comments(0)

+ The Virgin Koyasan2 +

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世界遺産高野山へ 後編

来年、2015年は高野山は開創1200年を迎えるという….
高野山とは、空海が弘仁7年(816)に開いた真言密教の根本道場である。

登山装備の人や、お遍路参り風の人、普通に街歩き散歩調(私)など、
様々な人々がひとつの団体となり、乗り換え待ちのケーブルカーに乗り込む。
傾斜角がすごく大きい車内はほぼ満席で、みんなの顔には小さな子供のように、
「ワクワク感」が露になり、出発のベルが鳴り「ゴトン!」と一度小さく震えて、
いよいよ聖地への最後の階段を登り始める。

ケーブルカーは緑の山道を、ゆっくりゆっくりと登ってゆく。
途中、下りのケーブルカーと行き違いながら、さらに上の方へ。

高野山の駅を出ると、それぞれ行き先の違うバスが何台も止まっていて、
何処に向かおうか少し迷う。
とりあえず。1日フリーチケットを買った方がよさそうなので買い求める。
地図を参考に、一番端っこの方から行ってみる事にする。

しかしバスにゆられて外の景色を眺めていると、自分が想像していた高野山とは、全く違っていた。
想像では駅を降りるとすぐに深い山道へとつづく1本道があり、そこを山沿いに向かって、
徒歩で歩いていかなくちゃ目指すお寺にはたどり着く事が出来ないと思っていた。

バス専用道路を少し下ったところに最初の名所である、女人堂がある。
さらに少し下ると、宿坊寺院が道のあちこちに並ぶメーン通りを走る事になる。
通りにはウィークデーにもかかわらず、たくさんの参拝客が従来している。
バスは奥之院に向かい右へ左へ進路を変え北東に進む。
奥之院の停留所で降りて、そこから弘法大師様にお会いしに参道を歩いてゆく。
大きな杉の木が何本も並ぶ参道をおいしい空気を吸いながら歩く。

束の間の時間、お坊さんのお説法も聞きました。
いろんな方が参られていて、それぞれに自分の人生を、
背負って生きているんだなぁと考えさせられたりもしました。
なんかやっぱりこの場所は、独特の雰囲気があり、いつもの生活より、
神様に近づいたような気がします。まさに「天空」の聖地です。
自分の心も少しだけ清められた気がしたのは不思議です。

持ち上げると願い事が叶うという「みろく石」はまだまだ私には無理でした。
今回強く心に感じた事は、
「人々の上を平等に月日は流れる…」
という事でした。
「時は金なり」とはよく言ったもので、若い時分はがむしゃらで、時が経つのも早く、
時の過ぎるのもあまり気にならず、今にして思えば充実していて、
それも自分の人生の修行みたいなもんだったんだなと。
ふと、人生の折り返し時点に立つと、今までを振り返り、
「これでよかったのか?」「これからどう生きていくべきなのか?」とか考えてしまうんですね。
人間なんていつの時代も考えることは、あまり変わらず、時代は廻るだけなんだな。

今度は反対側の1番端に位置する玄関口、大門に行ってみる事にする。
メーン通りを写真を撮りつつ、途中土産物屋に寄ったり、
小腹がすいたので買い食いをしながら、歩を進める。
(プチ修行に来たつもりが、ただの観光になっている)
途中挫折してバスに乗る。
大門はただの門だった。左右に金剛力士が睨みを利かしていて、
邪悪なもののけの侵入を防いでいるようだ。
そこからまた歩いていまバスで来た道を戻る。
高野山開創1200年ギャラリーでは写真などいろいろな展示物があり、
お茶も御ちそうになった。

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そろそろ夕暮れが近づいてきたので、今回の旅も終える事にする。
半時ほど停留所のベンチに座ってのんびりとくつろぐ。
ふいに顔を上げ、少し茜色に染まった空を仰ぐ、
そしてまた明日から普通の日常に戻ってゆくんだな….
 

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# by easytempo10 | 2014-10-28 12:27 | | Comments(0)

+ The Virgin Koyasan +

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世界遺産高野山へ 前編

来年、2015年は高野山は開創1200年を迎えるという….



最近時代小説が好きで、また良く読んでいる事もあるのか、昨夜自分が、山奥深いところで、
座禅を組んで修行に励んでいる夢を見た。

明け方早く目が覚めて、なぜか突然、夢に背中を押されたように、「前からぜひ行きたかった、
高野山へ登ってみよう!」と考えが浮かんだ。
そう思えばいてもたってもいられず、すぐにでも実行したくなった。
朝食を早めに軽く済ませて、カメラバックにLEICAとOLIMPASを詰め込み、
服装もそぞろに9時39分発のJR和歌山線に乗り込むと、
初秋を向かえた車内には、まだ扇子を持つ人もちらほらといて、まだまだ残暑が厳しいようだ。
やっと程よくクーラーが効いてきた。

体をひねって流れる窓の景色を眺めていると、
気持ちのよいやさしい日差しが車内に入り込んでくる。窓を開けたい衝動に駆られて、
少しだけ開けてみると思った通り澄んでいて、
もう1段空気の層が溶け出しているみたいに気持ちいい。
田舎町を走る、2両編成の国鉄時代から使っている車両は、
心地よい揺れとかすかな懐かしい匂いを漂わせ、駅ごとにわずかな人々を出し入れしている。
そんな情緒を味わっていると、いつの間にか中継駅である橋本駅に到着する。
この駅は大阪難波からの南海高野線とクロスしていて、
奈良県側からの和歌山県への玄関口でもある。
ここから南海高野線に乗り換える。
少しの時間待ちで南海線ホームより極楽橋行きの各駅電車に乗り込む。
どうせなら、こうや花鉄道「天空」に乗りたかったのだが、
平日は1日に2往復しか走っていないようで、残念だがこれは諦めた。

橋本駅から極楽橋駅までは約1時間弱の所要時間で、紀ノ川が流れる平野部から、高野山まで、
標高約1000m前後へ向かう山間を縫うように、「キィ〜イ、キィー」と線路を軋ませ、
ゆっくりゆっくりと確実に登って行く。
終着駅のその名の通り、極楽への道のりを、修行僧が苦しみながら険しい山道を痛い足を辛抱して、
一歩一歩登ってゆく様をまるで揶揄してるかのようだ。

高野山が世界遺産ゆえの光景も目の辺りにした。なんと車内放送は、日本語、韓国語、中国語、
それに英語もさることながら、なんとフランス語まで翻訳されて案内されていた。
そういえば車内にも何人か海外の観光客らしき若者が乗り込んでいる。
乗客はそれぞれ、高野山麓の自然や四季を感じながら、
窓の外の絶景のパノラマを楽しんでいる。
そういやぁ〜,ここで気づいたんだが、乗車するときに右側か左側に座るか少し迷った。
直感で進行方向右側の座席に腰を下ろしたんだが、これが正解だった。
左側はたえず山が迫っているため、景色が山肌間近ばっかりで面白くない。
それに比べて右側は、絶景の風景を絶え間なく五感でゆっくりと楽しませてくれる。
それは聖地への旅気分をさらに盛り上げていく。

目に快感と栄養をたくさんもらっているうちに、高野本線の終着駅極楽橋に到着です。
ここからはケーブルカーに乗り換え、高野山駅に向かいます。
向かいのホームでは帰りの出発を待つ、「天空」に出会えました。これまたラッキーです。

私はやっぱり、鉄道マニヤなんだよなぁ〜
ローカル線の旅が楽しいのです。



高野山修行?の旅、前半はここまでにします。
次回はいよいよ聖地に足を踏み入れていきます!



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# by easytempo10 | 2014-09-24 22:16 | | Comments(0)

+ Off To The Races +

雨が降る、突然降る
そして雲が移動して太陽が出る


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傘がいる
雨傘も日傘も


雨のにおいがする
アスファルトの焦げたにおいがする


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眩しさもじめじめも
いっしょくたにきやがる


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白い花や赤い花
青い空に青い海

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そして今年の夏が過ぎてゆく.......


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夏は嫌いだ
夏よありがとう

さあ、また始めましょ〜
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# by easytempo10 | 2014-08-17 16:12 | | Comments(0)

-OLYMPUS STYLUS Tough TG850-

夏が来た

今年は海に行こう
そう思い、久しぶりにコンデジが欲しくなり探してみた。

海に潜って使うのだからもちろん防水カメラがいいな。
(モグルッタって、せいぜい3〜4mも潜れたらいい方なので10m防水ぐらいの)

出来ればスタイリッシュでかっちょええのがいいな。
(黒はスナップでは目立たなくていいが、海では目立った方がいい)

ワイド系でズームレンズ搭載が使いやすいかな?
(水中と水面と空も入れたいから)

と、いうわけで、これなんか私の希望にピッタリなのだ!!!


........




もう、買っちゃった(笑)

さあ、今年は夏休みが楽しみなのです。



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# by easytempo10 | 2014-07-12 18:17 | 愛用カメラについて | Comments(0)

+あじさいとうぐいすとちょう+

葛城の 高間の草野 早や知りて

標刺さましを 今そ悔しき

ー万葉集巻第七 1337ー



紀ノ国へとつづく山沿いを流れる葛城の道、山麓線を南へ走る。
暗くたれ込める梅雨の独特の曇り空に、それでも時折雲の隙間を縫うように光が顔を出す。

初めて訪れる場所なので、地図を見ながら街道沿いの山道を登っていくと、
いくつかの分かれ道があり、そのつど目的地を示す看板をたよりに坂を上りきると、
小さなバスの停留所の終点にたどり着く。

10台ぐらいは止めれそうな駐車スペースの端に車を止める。
車を降りると、幾分涼しくさわやかな風といっしょに、何処からともなくウグイスの声が聞こえてくる。
無造作に積まれた、ベージュ色のDOMKEのカメラバックを、後部座席から引っ張りだす.....


思い起こせば何年か前に、紫陽花を撮りに奈良県では結構有名な矢田寺に行った事がある。
しかし時期がまだ早かったのか、いまいちの開花状況でがっかりした。
しかもその時はレンジファインダーカメラのLEICAしか持っていかなかったので、
あまり寄りの写真が撮れずに帰ってきた。

その時の唯一奇麗に撮れたのが下の写真だ。
ズマリット50mmで最短距離の1mまで寄って開放で撮影したものだ、

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ウグイスのさえずりを聴きながら、細い古道を進んでいくと、
道沿いの所々にあじさいが咲いている。
そいつを拾うように撮影して歩く。
今回のレンズチョイスは、20、50マクロ、100マクロ、そして300mmの単焦点レンズばかりだ。
20mmはグット近づいて迫力を出すため。
300mmは最短1,5mmまで寄れるので、少し離れてUPぎみにして背景をぼかすため。
ファインダーを覗いていると集中してるためか、首筋を流れる汗が止まらない。
曇り空だが湿気が多くムシムシする。

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どんどん進んでいくと、突然視界が開けて一面田んぼ畑の田園風景に遭遇する。
田んぼのあぜ道には小花が咲き乱れ、モンシロチョウやアゲハチョウが、
我が物顔であっちヒラヒラこっちヒラヒラと乱舞している。
そいつを300mmで狙う。
しばらく格闘するが思った絵が撮れない。
シャッターを押そうとするとヒラヒラ、また捕らえて押そうとするとひらりひらり。
ゆっくりだが予想に反する動きをするので、じれったくてもどかしい。
止まっているのを写すのは意外と簡単だが、飛び立つ瞬間、花に止まろうとする時、
あるいは飛んでいる最中を撮るには、300mmでは非常に難しい。
やっとこさタイミングやパターンみたいなものを掴み取り、何枚かシャッターを切る。

蝶々のあの動きは可憐で刹那的ですごく魅力がある。特定の女性に例えられているが、
男性達はこういう簡単に掴めそうで、掴みかけるとスルリとかわされ逃げられて、
諦めかけると、またこっちへ寄ってきて...そのもどかしさを楽しんでいるのではないだろうか?

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チョウチョと遊びすぎて少し疲れたが、気持ちを切り替え、目的地である橋本院へ足を進める。
万葉集の石碑を左に見て、大きく右へ曲がるとそこが橋本院の入り口だ。
「橋」と彫られた瓦の情緒的な土塀の細長い道を進む。
そして少し右へ折れると小さな蓮池がひっそりと佇んでいた。
しかしまだ蓮の花が咲くには時期が早く蕾もない。
今から始まるであろう年に1度の祭典に期待を膨らませるように、
大きな葉っぱだけが天に向かって広がっている。
ここの蓮池はすごく身近にあるので、蓮花を撮影するにはいいかも!
また1つ目的(楽しみが増えた)今度来月末あたり朝早い時間にでも訪れてみる事にしよう。

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あじさいはそこの土のP.H値によって、花の色が変わるとどこかの本で読んだ事がある。
またそれを題材にした推理小説で、あじさいの花の色の変化で、殺人犯を追求していくという本を読んだ事があるような。

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ウグイスの鳴くのどかな山間の田舎風景のなかで、チョウチョに囲まれ、
アジサイの花を巡り、ノンビリした時間と共に歩く。



感じた事は、自然の美しさ大切さ。
わかった事は、紫陽花を写すのはとても難しいってこと...

そして気づいた事は、
まだまだ冷めやらぬ、自分の中の情熱(パッション)!!!

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# by easytempo10 | 2014-06-18 09:36 | [FLOWERS] | Comments(1)