カテゴリ:秋( 37 )

+道後温泉+

四国は愛媛県松山へ向かう。
道はおよそ分かるが、一応ナビを入れる。
順調に阪神高速神戸線を走る。
湊川ジャンクション手前で、ナビがなにやらサインを出す。
明石海峡大橋に続く名谷ジャンクションはたしかまだ先のはずだが...
ひょっとして近道なのか?
ナビ通りに湊川ジャンクションを出る。
すると、通った事の無いトンネルに入った。
明石海峡大橋への近道なのか?
しかし、トンネルは永遠と続く。
少し不安がよぎる。
ナビを観るとどうやら、北神戸山手線?を走ってるようだ!
しまった、やられた。
絶対、なぜか、遠回りさせられた.....



明石海峡大橋を渡り、最初のSAで少しだけ休憩をとる。
まだまだ先は長い。
淡路島を渡り、高松自動車道、徳島自動車道を経て、
松山自動車道に乗る。
松山自動車道だけ、片側2車線だ。
先の2つは片側1車線だったのに...
愛媛県はお金持ち?

そのうち、「いよ西条」を通過、
たしかここは、知り合いの人が働いている温泉地があるはずだ。
ちょっと寄ってみいたい気持ちを抑え、後ろ髪を引かれる思いで、突っ走る。
カーオーディオは、LANA DEL REYの魅力的な歌声が響き渡る。

途中一苦労は有ったものの(なぜだかナビに無理矢理徳島自動車道を降ろされ、
1区間だけ下道を走らされた?)無事に、道後温泉に到着。
きっかし、5時間かかったじゃろ。

本番撮影予定時刻まではまだ少し時間があるので、
散策がてら、スナップ写真を撮る事にする。

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せつかく四国に来たので、おいしいうどんが食べたくなり良さそうな店を捜す。
道後ハイカラ通りを歩いていると、面白い店を発見。
なんと、「金のうんこ」を売っているお店。
店先で金運が上がるという、金のうんこを撫ぜていると。
お店の中から、「にーさんどうですか?」と、
優しい笑顔のねーさんが、声をかけてくれた。

いろいろお話を聞かせてもらい、珍しいのでお土産に、
白猫と黒猫の招き猫の金のうんこと、
金のうんこの鈴のストラップを頂戴しました。
それにお腹が空いていた事も有り、「金のうんこ」ではなく(笑)、
ねーさん超おすすめの『みかんおにぎり」を頂きました。
お店の中でじーっと座らせてもらい、お茶まで出してもろて、
お美しいねーさんとお話ししながら食べる、
「みかんおにぎり」は、口いっぱいだーぶにみかんの味がさわやかに広がりやまらん、
しんから美味しゅう御座いました!

愛媛県らしいオレンジ色の割烹着姿がいっちお似合いな、
「道後たま屋」の綾子さん、ありがとう御座いました。
綾子さんがいよる、うどん屋さんは残念ながら、支度中でしたが、
とても思い出深い旅になりましたねや!!!


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ほて、スナップ撮影も終え、本番撮影も無事に終わり、
せっかくだから、日本最古の道後温泉本館で、温泉にちょびっとでも浸かろうとも思いよったが、
ほーじゃが行きの高速の掲示板情報で、
途中の何区間かが、工事のために夜間通行止めになる事を思い出したけん(泣)
鳴門大橋手前を20時までに通過しなければ、
通った事無い知らない下道を、走らなければどもこもならん。

残念無念。

ほじゃけんどねや、よーおに。
これでまたきとなる理由が見つかった。

ん、それは温泉か、それとも....
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by easytempo10 | 2016-10-29 13:55 | | Comments(0)

+ サボテンと多肉植物と +

部屋の出窓を見ると、いつのまにか増えていくサボテンと多肉植物。
しかしなかなか自分が気に入るようなのはない。

ホームセンターや小さくておしゃれな花屋なんかを覗いて、
気に入ったのがあれば買って帰る。
そしたらいつのまにか、窓辺は小さなジャングルに


花鳥風月を楽しむ秋の夜....

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by easytempo10 | 2015-10-20 14:34 | | Comments(0)

+ 情熱の嵐 +

いつも何かに情熱を注がないと生きてゆけない
大きな情熱や小さな情熱
心の中には3つの情熱がある。

レッドパッション
それは燃えるような遥かなる真の情熱

ホワイトパッション
それは純粋なる清らかな情熱

ブラックパッション
それは黒くていやらしく、エゴイストでグロい情熱


そんなことを考えている、秋の夜長.....



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by easytempo10 | 2015-09-28 15:19 | | Comments(0)

+ The Virgin Koyasan2 +

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世界遺産高野山へ 後編

来年、2015年は高野山は開創1200年を迎えるという….
高野山とは、空海が弘仁7年(816)に開いた真言密教の根本道場である。

登山装備の人や、お遍路参り風の人、普通に街歩き散歩調(私)など、
様々な人々がひとつの団体となり、乗り換え待ちのケーブルカーに乗り込む。
傾斜角がすごく大きい車内はほぼ満席で、みんなの顔には小さな子供のように、
「ワクワク感」が露になり、出発のベルが鳴り「ゴトン!」と一度小さく震えて、
いよいよ聖地への最後の階段を登り始める。

ケーブルカーは緑の山道を、ゆっくりゆっくりと登ってゆく。
途中、下りのケーブルカーと行き違いながら、さらに上の方へ。

高野山の駅を出ると、それぞれ行き先の違うバスが何台も止まっていて、
何処に向かおうか少し迷う。
とりあえず。1日フリーチケットを買った方がよさそうなので買い求める。
地図を参考に、一番端っこの方から行ってみる事にする。

しかしバスにゆられて外の景色を眺めていると、自分が想像していた高野山とは、全く違っていた。
想像では駅を降りるとすぐに深い山道へとつづく1本道があり、そこを山沿いに向かって、
徒歩で歩いていかなくちゃ目指すお寺にはたどり着く事が出来ないと思っていた。

バス専用道路を少し下ったところに最初の名所である、女人堂がある。
さらに少し下ると、宿坊寺院が道のあちこちに並ぶメーン通りを走る事になる。
通りにはウィークデーにもかかわらず、たくさんの参拝客が従来している。
バスは奥之院に向かい右へ左へ進路を変え北東に進む。
奥之院の停留所で降りて、そこから弘法大師様にお会いしに参道を歩いてゆく。
大きな杉の木が何本も並ぶ参道をおいしい空気を吸いながら歩く。

束の間の時間、お坊さんのお説法も聞きました。
いろんな方が参られていて、それぞれに自分の人生を、
背負って生きているんだなぁと考えさせられたりもしました。
なんかやっぱりこの場所は、独特の雰囲気があり、いつもの生活より、
神様に近づいたような気がします。まさに「天空」の聖地です。
自分の心も少しだけ清められた気がしたのは不思議です。

持ち上げると願い事が叶うという「みろく石」はまだまだ私には無理でした。
今回強く心に感じた事は、
「人々の上を平等に月日は流れる…」
という事でした。
「時は金なり」とはよく言ったもので、若い時分はがむしゃらで、時が経つのも早く、
時の過ぎるのもあまり気にならず、今にして思えば充実していて、
それも自分の人生の修行みたいなもんだったんだなと。
ふと、人生の折り返し時点に立つと、今までを振り返り、
「これでよかったのか?」「これからどう生きていくべきなのか?」とか考えてしまうんですね。
人間なんていつの時代も考えることは、あまり変わらず、時代は廻るだけなんだな。

今度は反対側の1番端に位置する玄関口、大門に行ってみる事にする。
メーン通りを写真を撮りつつ、途中土産物屋に寄ったり、
小腹がすいたので買い食いをしながら、歩を進める。
(プチ修行に来たつもりが、ただの観光になっている)
途中挫折してバスに乗る。
大門はただの門だった。左右に金剛力士が睨みを利かしていて、
邪悪なもののけの侵入を防いでいるようだ。
そこからまた歩いていまバスで来た道を戻る。
高野山開創1200年ギャラリーでは写真などいろいろな展示物があり、
お茶も御ちそうになった。

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そろそろ夕暮れが近づいてきたので、今回の旅も終える事にする。
半時ほど停留所のベンチに座ってのんびりとくつろぐ。
ふいに顔を上げ、少し茜色に染まった空を仰ぐ、
そしてまた明日から普通の日常に戻ってゆくんだな….
 

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by easytempo10 | 2014-10-28 12:27 | | Comments(0)

+ The Virgin Koyasan +

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世界遺産高野山へ 前編

来年、2015年は高野山は開創1200年を迎えるという….



最近時代小説が好きで、また良く読んでいる事もあるのか、昨夜自分が、山奥深いところで、
座禅を組んで修行に励んでいる夢を見た。

明け方早く目が覚めて、なぜか突然、夢に背中を押されたように、「前からぜひ行きたかった、
高野山へ登ってみよう!」と考えが浮かんだ。
そう思えばいてもたってもいられず、すぐにでも実行したくなった。
朝食を早めに軽く済ませて、カメラバックにLEICAとOLIMPASを詰め込み、
服装もそぞろに9時39分発のJR和歌山線に乗り込むと、
初秋を向かえた車内には、まだ扇子を持つ人もちらほらといて、まだまだ残暑が厳しいようだ。
やっと程よくクーラーが効いてきた。

体をひねって流れる窓の景色を眺めていると、
気持ちのよいやさしい日差しが車内に入り込んでくる。窓を開けたい衝動に駆られて、
少しだけ開けてみると思った通り澄んでいて、
もう1段空気の層が溶け出しているみたいに気持ちいい。
田舎町を走る、2両編成の国鉄時代から使っている車両は、
心地よい揺れとかすかな懐かしい匂いを漂わせ、駅ごとにわずかな人々を出し入れしている。
そんな情緒を味わっていると、いつの間にか中継駅である橋本駅に到着する。
この駅は大阪難波からの南海高野線とクロスしていて、
奈良県側からの和歌山県への玄関口でもある。
ここから南海高野線に乗り換える。
少しの時間待ちで南海線ホームより極楽橋行きの各駅電車に乗り込む。
どうせなら、こうや花鉄道「天空」に乗りたかったのだが、
平日は1日に2往復しか走っていないようで、残念だがこれは諦めた。

橋本駅から極楽橋駅までは約1時間弱の所要時間で、紀ノ川が流れる平野部から、高野山まで、
標高約1000m前後へ向かう山間を縫うように、「キィ〜イ、キィー」と線路を軋ませ、
ゆっくりゆっくりと確実に登って行く。
終着駅のその名の通り、極楽への道のりを、修行僧が苦しみながら険しい山道を痛い足を辛抱して、
一歩一歩登ってゆく様をまるで揶揄してるかのようだ。

高野山が世界遺産ゆえの光景も目の辺りにした。なんと車内放送は、日本語、韓国語、中国語、
それに英語もさることながら、なんとフランス語まで翻訳されて案内されていた。
そういえば車内にも何人か海外の観光客らしき若者が乗り込んでいる。
乗客はそれぞれ、高野山麓の自然や四季を感じながら、
窓の外の絶景のパノラマを楽しんでいる。
そういやぁ〜,ここで気づいたんだが、乗車するときに右側か左側に座るか少し迷った。
直感で進行方向右側の座席に腰を下ろしたんだが、これが正解だった。
左側はたえず山が迫っているため、景色が山肌間近ばっかりで面白くない。
それに比べて右側は、絶景の風景を絶え間なく五感でゆっくりと楽しませてくれる。
それは聖地への旅気分をさらに盛り上げていく。

目に快感と栄養をたくさんもらっているうちに、高野本線の終着駅極楽橋に到着です。
ここからはケーブルカーに乗り換え、高野山駅に向かいます。
向かいのホームでは帰りの出発を待つ、「天空」に出会えました。これまたラッキーです。

私はやっぱり、鉄道マニヤなんだよなぁ〜
ローカル線の旅が楽しいのです。



高野山修行?の旅、前半はここまでにします。
次回はいよいよ聖地に足を踏み入れていきます!



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by easytempo10 | 2014-09-24 22:16 | | Comments(0)

+短い秋+

窓を開けて走ると気持ちいい
ヘッドレストに頭をくっつけてまっすぐに走る

いつも通っている通りにすごく興味がわく素敵な家がある
信号待ちで左を向くとその家はある

夜に開店するその家は謎めいている

1度だけ偶然にその家の中からとてもきれいな女性と
サラリーマン風の男性が出て来た事がある
どうやら客に酒を飲ませる所みたいだ

その家は普通の家を改造した会員制の高級ラウンジか?
それとも秘密クラブか?

いつか覗いてみたい....

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by easytempo10 | 2013-10-19 16:28 | | Comments(0)

東京オリンピック2020

いいニュースだ。

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by easytempo10 | 2013-09-09 10:50 | | Comments(0)

☆金木犀☆

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少し今年は遅咲きだが、       
庭の金木犀も咲き始めた。
       
窓を開けていると、ちょっと肌寒いくらいの風と共に、       
ふっ と、甘い香りが匂ってくる。

        
たまらなく、セクシーな蜜風に包まれて・・・・・・・・・・
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by easytempo10 | 2012-10-20 10:08 | | Comments(0)

ザクロ

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みごとなザクロの実がなっていた。



白川通りを北へ上がる。
曲がりくねった道沿いの家の庭。

こんなに見事に垂れ下がったザクロを見るのは初めて。
強烈な赤が印象的だった。





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by easytempo10 | 2012-10-18 12:05 | | Comments(0)

奈良から京都へ

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私は普通にみんなみたいに、公園の外周を歩いたり、
ダイエットのためだけに、ランニングしたり、川の土手沿いを歩いたり出来ない。

そのため、いい季節になるとカメラを持って、テクテク散歩に出掛ける。
ぶらぶら、キョロキョロ、時には立ち止まりシャッターを切るため、
ゆっくりと歩いていて、ダイエットとはほど遠いが、1日で結構な距離を移動している。

良く行く所は、地元奈良、港街神戸、それに古都京都がお気に入りだ。

この日は、夕方から京都の左京区の小さなお店でジャズライヴがあり、
昼前から京都入りしてうろうろ、のんびりと秋の京都を満喫した。
紅葉にはまだ早く、この日は天気も良く汗ばむ陽気だった。  


こういう事も健康だから出来るのだなと、つくづく思う。
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by easytempo10 | 2012-10-15 12:40 | | Comments(0)