- 芸術の存在意義「展」No16 -


芸術の存在意義「展」No16

ひょんなことから、ギャラリーに写真を出展する事になりました。
ある東京のキュレーターの方から、
「H.Pを観て連絡させて頂いたのですが…」
と突然連絡があり、思いもよらなかったのですが、
これはチャンスと作品を出展する事にしました。
最初『私の写真はそんな芸術的センスなど無いと思われますが…』
とお訪ねしたのですが、ぜひ如何ですか?と
おっしゃって頂いたので、お受けする事にしました。

出展予定作品は、ここ1〜3年に作家活動の一環として撮り貯めていた物を中心にと考えております。
写真展に出展するのは今回で2回目なのですが、東京で発表するのは初めてなので緊張します。(ギャラリートークなどもあり)
この際自分の好きな写真(スナッピー)を発表し、知らない方達に観てもらい評価などして頂くのは、これまた良い機会かと思います。

展示会は写真だけでは無く絵画や書道など何人かの芸術家達が出展なさる予定です。
私も芸術家にちょっぴり混ぜてもらってるみたいな錯覚がして、少しうれしく思います!

私なりに今の時代の新しい芸術の存在を皆様方にお見せ出来る事を楽しみにしております。

手先がすごく器用で、芸術家肌気質の父が、
今年始めに逝ってしまいましたが、
数々の作品は今も実家に残っています。父の素質を少しは受け継いでたらいいのになと思う今日この頃です。

私は5月の16日から3日間東京におります。
多くの方達にぜひ、ご来展頂きたく宜しくお願い致します。

http://www.art-imagine.com/2014_16_geison.html

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by easytempo10 | 2014-05-13 14:56 | 情熱 | Comments(0)
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