プチ・ヴォヤージュのお供に

c0153896_15383615.jpg




生きてる者を焦がし、そこに佇む物に真っ黒な影を造る激しい太陽

いままでそこで営んできた生命を、有無も言わさず突き刺す激情の雨

そんな今年の夏も、もう過ぎ去ろうとしている

電車の窓から差す光も、いくぶん柔らかくなったように感じられる。

河川を縫うように走る電車の窓に時たま、目をやりながら

最近買った、ねこのブックカバーに身を包んだミステリーと

ふたを開けるとかわいいレンズが顔を出すオリンパスが今日のお供だ。

[PR]
by easytempo10 | 2011-08-30 16:06 | 愛用カメラについて | Comments(0)
<< 嵐の明日 リスト 愛の夢 のように(それ... >>