- 新天地、新開地、そして新世界 -

中国は上海にあるのは新天地,、神戸にあるのは新開地、
そして大阪に誇れる新世界。

新がつくので新しく開発された地域ということだろう。
辞書、今ではウイキペディアを引くと。

新天地とは、中華人民共和国の上海市に2000年に新しく開発された地区。
レストラン、ショッピングセンター、事務所ビル、住居用マンションを含む。
夜のバー街が特に有名になって、上海の観光名所になっている。

新開地は、兵庫県神戸市兵庫区南部の地名。
戦前から昭和30年半ばにおいて神戸の中心市街地であった。
今ではその役割を三ノ宮に譲っている。
最近も賑やかなダウンタウンのエンターテイメント地区であることには変わりない。

天王寺動物園に隣り合わせの新世界は、大阪府大阪市浪速区恵美須東に位置する繁華街。
中央やや北寄りに通天閣が建ち、南東部にジャンジャン横丁がある。
近年世界のトリップアドバイザーでも有名で、
海外の外国人観光客も大変多い。


私にはどの場所にも忘れがたい深い思いでがある。


先ずは新天地だが、二十数年前に仕事で上海に訪れた時1日だけオフ日があり、
新天地に行ってみることにした。
その道中のバスの中で信じられないことが起こった。
自分の手首にはめていた流行の数珠の腕輪が
いきなり何の前触れも無く突然パーンって弾け飛んだ。
これにはいっしょにいたスタッフともども驚いた。
ガイドさんが言うには、この辺は昔いろいろと悲惨なことがあったところで、
何か不吉な悪いことが起きる前兆で、
数珠が身代わりになってあなたを守ってくれたと言うのだ。
さて、新天地に着き観光がてら歩いていて、
何時ものごとくストリートスナップを撮っていると、
まっすぐにこちらに向かってやって来る現地の物売りのおばさんが立ちはだかり、
「今私を撮っただろう!勝手に撮ったのだからお金をよこせ!」
と、怒りながら手を出して催促してきた。
そのおばさんは非常にしつこくて、断っても許してくれず、
なかなか引き下がろうとしない。
デジカメならモニターを見せて説明出来るが、
その時はLeicaのフィルムカメラだったので、なんとも困惑した。
結局ガイドさんに助け舟を出して事なきを終えた。

神戸の新開地での苦い思いでは、幼い頃神戸に住んでいて、
確か私が幼稚園児ぐらいの時だった。
家族でたまに外食するのはいつも新開地だった。
その日も中華料理店に夕食を食べに行った帰り、
確か夜の8時ぐらいで曖昧なところはあるが、寒い日だったのは何となく覚えている。
駅までの道のりを歩いていた。
私だけひとり少し遅れてついていって、交差点の角を曲がるところでいきなり背後から、
ガッっていう感じで何者かに羽交い締めにされた。
びっくりして顔をあげて後ろを見てみると、見ず知らずのおっちゃんが何食わぬ顔をして、
私をそのままどこかに連れ去ろうとしていた。
恐ろしさで声も出ずにもがいていると、父親が心配して戻ってきて、
そのおっちゃんを殴って助けてくれた。
何十年もたった今でも、トラウマのように恐怖体験として、
心の片隅の方で根深く残っている。

そして新世界の物語は、
いつものようにまた、ストリートスナップをしていた。
その当時買ったばかりのカメラでうれしそうにシャッターを切りながら。
新世界からすこし南にある、小さなさびれかけた商店街を流していた。
すると1軒の骨董品屋が気になり足を止めた。
頭の禿げた親父さんがひとり店番をしていた。
店内にある古そうな二眼レフを見つけていじっていると、
親父さんが近づいてきて「それ、まだ動くよ」と話しかけてきた。
暇を持て余していたのか、うれしそうに説明が始まった。
どうやらドイツのRollieをまねて造られた、ロシア製のカメラだそうだ。
わたしの首からぶら下がっている、ContaxT3を指差して「兄ちゃんいいの持ってるね」って。
小さな木製テーブルのそばのアンティークな椅子を勧められて、カメラ談義に花を咲かせる事になった。
しばらくすると、ちょっと待ってねと言いながら店の奥の方から、サントリーオールドウィスキーなんか出してきて、
「兄ちゃん呑める口?」と有無をいわさず2つのグラスに氷も入れずに注ぎ始めた。
しばらくちびちびやっていると、どこからかお友達?(年齢不詳のおねえさん)が店に現れて、
剣先スルメにチーズ鱈など乾きものおつまみ類とともに、ワンカップ大関が追加され、
3人で話す事などそんなに無く、しんみりと酒盛りはつづくのだった....

新世界はたまにぶらっと探索してみたくなる。
人情味あふれる独特の大阪の魅力あふれる世界観が好きだ!

ストリートスナップをやっているとトラブルも多い。
しかし、しっかりと信念を持って撮っているので平気だ。




そんな風にゆらゆらゆられて〜カメラを持って...


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# by easytempo10 | 2019-02-19 14:51 | スナップショット | Comments(0)

- 大和の城跡を歩く -

奈良県にはたくさんの城跡があるが、特に知られているのが、
あの大正生まれの文豪、司馬遼太郎の小説にも登場する、
山深いところに位置する高取城や、大和を代表する郡山城だ。

JR郡山駅を降り、目的地である郡山八幡神社へと向かう。
曲がりくねった細い道や水路は城下町ならではの風情がある。
古い街並には昔の生活を思い出させる建物や家々のたたずまいが、
小道を曲がるたびにタイムスリップしてノスタルジーにしばし浸れる。

大和郡山はきんぎょの里としても有名で、
そこかしこに大小の池や、金魚屋やきんぎょの形を模よおした、
しるしやオブジェや看板があちこちに現れる。


郡山八幡神社は通称、柳八幡宮ともいい、天平勝宝元年(749)に、
聖武天皇により東大寺の大仏の守護神として、
勧請される事になったと言う、御由緒ある神社だ。

神社の前に辿り着くと、見事に咲いたピンク色の梅の花を背景に、
シトシト降る小雨の中、お洒落な着物姿の人達がたむろしている。
今日はこの神社の境内で和モダン着物ファッションショーが行われる模様で、
個性あふれる自慢の姿の男女がショーの始まるのを、今か今かと待ち構えているようだ。



実は休日の朝目が覚めると、雨が降っておりとても冷え込んでいて、
外へ出るのがおっくうだなぁ〜なんて思っていたところ、
SNSを観て思いつきで足を運んでみる気になった。
大げさだが、こういう賭博的な情熱がまだ自分の内にあることが、
ふと一番の幸せを感じたような気がした。

そして雨に濡れた城下町にはモノクロームがよく似合います...

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# by easytempo10 | 2019-02-15 10:03 | 散歩 | Comments(0)

+ 陽の訪れのように時がゆけば〜新たなる風は吹く時を知る +

春一番が吹き、もうすぐ桜の季節がやってくる
桜は好き、という人も大勢いれば、
この時期桜を見ると辛い出来事を思い出すから、嫌いだという人もいる
それはどんなに季節が過ぎても変わらない

そして春を迎えようとした矢先、狂った朝がやってきた


その日からTVは連日どの局も災害被害状況を映し続け
チャンネルを回しても同じような凄まじい映像が映し出されるばかり
日本中がまさにパニック状態だ
それからは言うまでもなく悪夢の日々が続いた...


東遊園地に近づくにつれ、なぜだか緊張感が高まる。
少し風が出てきて背を丸めながらでも、カメラを持つ手は熱い。
みんなつのるおもいで、竹で出来た灯籠に火を灯していた。
夕闇が舞い降りるほどにロウソクの火が、己の命を主張するかのように輝きを増してゆく。
恋しいあのひとの顔が炎に写り、漆黒の闇に溶けては消える。
毎年この日を来るのを待っていたかのように...



平成という時代が今終わろうとする春、
記憶と教訓を次の世代につなぐ風が、
燃え上がる炎といっしょに夜空に向かって唄っていた。



おわり


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# by easytempo10 | 2019-02-07 12:50 | 神戸 | Comments(0)

+ この空に痛切に何かを感じても +



街を行き交う人々の心の中は何を見てるのだろう
ありふれた生活の中で
遠い記憶は風化しつつあるのだろうか
同じ路を歩いていても、みんな見るものがどこか違う
渇いていた建物も道路も何事も無かったかのように元通り
とぎれとぎれの思い出に、泣き顔が重なる時もあると思う
それでも、だれもかれもが、昨日をくぐり抜けてきた顔つきでいる
そのくせ尖りながらどこか震えているようだ...



神戸元町は美食の街とも知られ
狭い路地にはたくさんの小さな店が軒を並べる
オランダやイギリス風の洋食屋
賑やかな南京町、スパイシーなインド料理
フレンチやイタリアンを気取ったカフェ
異国情緒あふれる町並みは、普通に暮らしている外国人の方々も多く
みんなこの地に馴染んでいる
路地裏のねこ達もスタイルがよく、声をかけても素知らぬ顔
どうやら日本語が通じないみたい
三宮センター街は昔から若者に人気で
活気があって歩いていても気持ちがいい



ストリートスナップで震災の事を思いながら
そんな眼でファインダーを覗いていると
痛切に何かを感じさせる
今の空が青いほどに...


つづく



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# by easytempo10 | 2019-02-02 11:32 | 神戸 | Comments(0)

+ 多聞通りを東へすすめ +

湊川神社でベンチに座りお茶を頂く。
しばし空を見上げて、青い空と白い雲のコントラストに目を細める。

女学生が座り込み、何やら鞄の中を探し物。
おもむろにペンを取り出しノートに何やら書き始めた。
よほど急ぎで何かを思い出しでもしたのだろう。
そっと見ていたら目線を感じたらしく、顔を上げて目が合った。
ほんの1秒間だがこちらを認識して、また何も無かったかのようにペンを走らせる。
一瞬、彼女のまつげに風が吹いたのを見逃さなかった。


さて、神社の境内をぬけ多聞通りを東へ向かう。
多聞とは何か由来がありそうなので調べてみると、ほら、やっぱり。

七福神のひとりの毘沙門天の別名、多聞天からつけられた。
奈良時代の頃に、この地に毘沙門天が現れたという伝説があり、この名を取ったと言う。

多聞通りは道幅が広くて結構車の数も多い。
ここから花隈を通り、JRの高架下に入る。
高架下の狭い通路には、左右にびっしりと店が並び、
港町ならではのバタ臭いと言うか、西洋文化のハイカラな独特の雰囲気がある。

つづく


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# by easytempo10 | 2019-01-30 16:53 | 神戸 | Comments(0)

+ メトロを上がって +

高速神戸から地上に出ると、目の前に湊川神社の立派な楼門が出迎えてくれる。
湊川神社は、智・仁・勇の三徳を備えられた偉大なる御人格をもって、
聖人とまで言われ仰せた楠木正成公が御祭りされている。
地元では親しみを込めて「楠公さん」と呼ばれているという。

大地震の被害も相当なもので、石鳥居が破壊されて粉々になり、
現在新しく造立された鳥居は鋼鉄製だ。



木々の影が美しく柔らかな光の中で、ぽつぽつとお参りされている方々も、
のんびりとした雰囲気で、震災を知らない子供が無邪気に、
楽しそうに走り回っている姿が微笑ましい。



つづく

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# by easytempo10 | 2019-01-28 11:07 | 神戸 | Comments(0)

+ 長田〜新開地〜高速神戸 +

真冬のはずなのにあまり寒くなく、
天気がよくて気持ちのいい1月17日。

新開地まで地下鉄に乗り、かつては栄えていた、
新開地のアーケード商店街を歩いてみた。
昔は、ストリップ劇場や少し妖しげな店が沢山あって、
福原「色街」としても有名だったが、今はもうその面影を残さない。
神戸のダウンタウンっていう感じがする。

高速神戸の地下道は、メトロ神戸とよばれ、卓球場などがあり、
市民のいこいの広場になっている。



つづく

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# by easytempo10 | 2019-01-25 08:47 | 神戸 | Comments(0)

+ 1995年1月17日5時46分52秒 +

阪神淡路大震災から24年

その日は今も忘れられない、
忘れてはいけない...

あの日、地下鉄野田阪神駅から地上に出ると、
この世の中がまるで廃墟に埋め尽くされたような、
信じられない光景が広がっていた。


阪神電車が不通のために、2号線沿いを西に向かってひとりで歩く。
地震当日であまりというかなんにも情報が無かった。
とにかく飛び出してきたために、マフラーも手袋も忘れて冷たい風が吹く中、
水かさが高く波がうねるように怖い淀川を渡り、
尼崎の一人暮らしの年老いた親戚を迎えに行くために。


不安と心細さでただ荒野をひたすら歩く。
時折犬の遠吠えが誰かを呼ぶように、長く切なく何処からともなく聞こえてくる。
街路樹が「ギィギィギィギー」と激しい音を立てて倒れる。
本当にこの状況は現実の世界なのか?
目的地があるのか無いのか、ゆっくりとしかし慌ただしく行き交うトラックや自動車。
どの顔もみんな、うつろで戸惑い、現実味がない。

その時代はまだ、スマートフォンなどなかった時代で、
渡された地図を頼りに何時間もかけてその家に着くと、部屋の隅でガタガタと震えている、
ひとりの老婆がそこにいた。




今回は、激動の平成があと数ヶ月で終わろうとする中、
2019年1月17日、自分なりに何かを確かめるために神戸を歩いた。
復興のシンボルとして誕生した、
新長田の鉄人28号を出発点と決め、
最後は市役所の南に位置する、東遊園地のつどいの広場へと、
ルポルタージュフォトグラファーとして1日を過ごした記録である。


つづく


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# by easytempo10 | 2019-01-23 16:57 | 神戸 | Comments(0)

+ 新たなる年、2019 +

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奈良春日大社大鳥居前にて





# by easytempo10 | 2019-01-01 10:07 | 情熱 | Comments(0)

+ 奈良春日野国際フォーラム甍 能楽ホール にて +

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駐車場から車を出し機材を詰み込む
今朝は特に冷え込んだ
凍えた身体を暖めてくれるコーヒー
冷たい手をさすりながら運転席に座り前を見ると
キラキラと乱反射で眩しい光が駆け抜ける
ほんの少しの間にフロントガラスが凍てついたのだ

予定通りに富雄駅前に到着
日曜日の朝の駅前バスストップは静かだ
チケットを受け取る
カーブを曲がり坂道がHONDAのエンジンを唸らせる
流れる雲といっしょに阪奈道路を東へ走る
鹿の横断渋滞の奈良公園を突っ切り撮影現場に到着

能楽ホールは初めて訪れる
やはり厳かで日本文化の伝統と歴史を感じ緊張感が走る


さあライティングは完成した
あとは楽しみにモデルを待つばかり......














# by easytempo10 | 2018-12-18 14:58 | 奈良 | Comments(0)